アイノワノート  

原始機での織物&うかんだことをカタチに

代わりに伝えてくれる言葉

 

 

自分に必要な情報がキーワードとして入ってくることがありますよね。

こないだ、ある作家の方に言われたことがあります。

 

私は「アイノワ」という屋号で活動していますが、

その話しになった時に

アイヌからとったの?」と聞かれました。

アイヌの人はアイヌを、アイノっていうらしいよ。そうなのかな、と思った。」

 

アイヌの古い呼び名が「アイノ」っていうそうです。

 

他にも

昨年、友人が断捨離をしていて、

私に「いらない?」と声をかけてくれたものがありました。

 

 

これです。

アイヌの工芸品。

とっても素敵なバッグ。

 

「織りのヒントになるんじゃないかと思って」と。

それと画像にはないですが、アイヌ刺繡のバングルも。

 

そういえば、国立アイヌ民族博物館 (ウポポイ)にも行ってみたい

と、思ってました。

昨年は「ウサタ祭り」もオンラインで観ていました。

 

何かある…

でも、その先がまだわかりません。

 

なんだろう。

 

アイヌ=アイノという語源を調べると、

「人」という言葉の意味があると知りました。

 

漠然としかつかめてないけど、

大切なことに気づくための、大きなヒントをもらいました。

 

小さなことでも、拾えるような感度を身に付きつつある今日この頃。

 

 

ありがとう。

感謝。