アイノワノート  

原始機での織物&うかんだことをカタチに

直感に従った結果☆奇跡が起きた ④

 

長野でのできごと、もう少しありまして。。。

 

信州ハンドクラフトフェスタ2022に出展した数日前に

京都に用事があり、とある雑貨屋さんに立ち寄りました。

そして、一目ぼれしたマクラメと天然石のネックレスがあって。

 

こちらは水晶

どちらも素敵で選べず、結局両方買って帰りました。

 

そしてアーバンです。

 

一般的なマクラメと天然石のペンダントはあまり関心がなかったのですが、

このマクラメ編みの繊細さと、石の力は別格でした。

 

この作家さん、メキシコ、グアテマラに何年か住んでたそうで、

マクラメの技法は現地の方に教えてもらって習得されたそう。

小さな驚きと、やっぱりなぁ、という どこかで納得できるような感覚。

 

店主さんが作家さんのお名前を紙に書いてくださって、

私に渡してくれました。

 

信州ハンドクラフトフェスタのときに嬉しくてつけていると、

ある出展者さんが私のブースの前を通りかかり、

その方、一本歯下駄を履いて、めちゃ器用に歩いてて、みんなの視線がくぎ付け。

 

私が、グアテマラやメキシコの織りの技法を学びつつ、

作品を作っていることをお話ししたところ

 

「僕はグアテマラに7年ほど住んでたよ。」と。

 

え!

また同じだ!

 

と思いました。

 

で、京都でマクラメのネックレスを買ったこと

その作家の方もグアテマラに住んでいたそう、と伝えると、

 

「○○ちゃん?」

「そうです!○○ちゃん!」(名前を書いてもらっていたので覚えていた)

「知ってるよ!僕の妹みたいな存在。」

 

と。

 

えーーー!

そんなことってあるん!!

 

クラフトフェスタであった出展者さんは関東の方。

私が京都で購入したマクラメ作家さんは和歌山の方。

しかも会ったことがないのに。

 

すんごい偶然!

てか、奇跡!!

 

私はたまたまお二人を知った、ただの通りすがりみたいなものだけど

なんとまあ~!

 

その一本歯下駄の方もマクラメで天然石のアクセサリーを作っていて

Instagramを交換。

 

本職はファイヤーパフォーマー

「火をまわす」

っていう表現を初めて知って、おもしろ楽しく聞こえました。

 

でね、今書いていてやっとわかりました。

その彼がなぜ、一本歯下駄を履いていたか!

 

体幹だ!

体幹を鍛えるためだ。

 

一歩間違えたら、大けが、事故につながりますもんね。

 

 

全く知らない方から同じ単語を見聞きするって

すんごいシンクロ、すんごい奇跡

そんな奇跡が大好き。

 

それにしても、メキシコ、グアテマラって

私にとってなんなんだろう。。。