アイノワノート  

原始機での織物&うかんだことをカタチに

名古屋での気づき

名古屋出展で、本当に大切なことに気づきました。

 

 

2022年12月に名古屋へ行き、その時に全国旅行支援を利用したんです。

クーポンをいただいたので、それを使ってひつまぶし発祥の老舗のお店に

晩御飯をいただきに行きました。

 

本当に美味しかった

 

とても混んでいて、追加で頼んだのがくるのに少し時間がかかっていました。

そんなとき、女性スタッフが気を配って丁寧に声をかけてくださいました。

「女性一人で入ってくるの、きっと珍しいんだろうな」

とも思いましたが、あまりに親切なので私、ついオープンハートに

「今日、誕生日なんです (^^♪」と口走っていました。

 

そしたら!なんと、小さくハッピーバースデーの歌を歌ってくれました。

感激!!

 

すべて堪能して、幸せ気分で帰ろうとしたら、そのスタッフの方が

「5秒待ってください」と。

 

で、持ってきてくださったのがこれ!!

 

 

上司の方に誕生日だと話してくださったそうで、ナイショで、と。

もう、心では号泣してました。

うれしくて、うれしくて・・・

 

あつた蓬莱軒さんです。

 

スタッフの皆様、ありがとうございました!!

本当に美味しくて、心も体も満たされました。

 

 

この投稿に繋がるんですが・・・

 

ainowa-hilo.hatenablog.com

 

「生きててよかった」と、心に浮かんだ言葉なんですが、

14歳のとき、本当に消えてしまいたいと思っていました。

 

自分の中では、もう癒していると思っていました。

でも、あの時の辛い記憶は残っていたんですね。

 

生きていて、本当によかった。

40年近く前に傷ついたワタシを本当の意味で心から癒せたできごとでした。

 

だから、涙が止まらなかったんだ。。。

 

と気づきました。